年が明けて、受験シーズンも本格化してきま

一番勉強した中学3年生の時

もっとも勉強したと思うのが、高校受験の時です。かなり昔の話になりますけど、塾に通い、深夜まで猛勉強していました。寒い時期、頭がボケボケしないように暖房は消して、コタツに入り、買い込んだ参考書にマーカー引いたり、ノートに書き写したりと机の上は本だらけでした。今と違って昔は土曜日だって学校があったし、日曜日は塾での試験があったりと、睡眠時間がホントに少なかったと思う。分からないところがあると、お友達に電話し聞いていました。今みたいにパソコンや携帯電話がない時代でしたから、調べるに図書館や塾、お友達でした。自分では勉強していた時間は非常に長かったと思うんですけど、時間ばかり掛り、あまり頭に入っていなかったです。もっと違う勉強法があるとは思っていたのですが、まだ勉強法など教えてくれる人がいなくって、ひたすた復習と問題集を解いていたと思います。息抜きにはラジオ放送を聴いたり、窓から外を見たり、お友達との交換日記をつけたりして、もう少し頑張ろうって勉強してました。受験日、電車の中から白鷺が見えた時、良い事があると思った!当時、伝説になっていて、白鷺を見ると良いことが起こるってね。でも受験番号は今でも忘れない「193」、そう、あの一休さんじゃん!まさかこんな番号に当たるとは想像もしてなかった。これで一休みされたら、今までの苦労が水の泡だと思った。結果は合格しましたけどね。

開発者は大変そうだけど憧れます

漫画家、歌手など、華やかそうな職業に憧れを抱いていましたが、大人になってだんだん変わってきました。最近、憧れるのは、漠然としてますが開発者です。テレビ、自動車、医療機器などなんでもいいのですが、たくさんの人の役にたつものを開発、設計がしてみたいです。もちろん、現在のなんの専門知識もない自分には無理ですが、憧れますね。なぜかというとやりがいがありそうで、仕事に没頭できそうだからです。もちろん、会社に勤めるとなると、会社は利益が上がって評価されるので、ただ漠然と研究、開発をしていればいいわけではなく、何も会社にとって利益の上がるものを開発できなければストレスを抱えるでしょう。でも、その先にある夢に憧れを抱いてしまいます。今の仕事では自信をもって「夢」と呼べるものはありません。毎日、ミスせず、それなりにこなす毎日。それが開発者には、こういうものを作りたいという「夢」、またこういうものを作らないといけないという「使命」があるような気がします。毎日、苦しくも気持ちに張りがありそうだし、仕事を終えたときの充実感も大きそう。生まれてから死ぬまでの間で一番割合の多いのは仕事をしている時間だと思います。そうしたところで熱く仕事に没頭できるのってステキなことだと思いますね。